縁無き衆生は増し難い…。気のない人は気だけしか救いようがない…(読む気、学ぶ気、行う気の意識) |
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素晴らしいものを見ると良いというが……… ![]() 外側ばかり眺めてる……… ![]() けれどお参りのお客様を神様が眺めるように見ていると楽しいですよ 。様々な舞をおもてなししていますから、好ましくないのも好ましいのも参考に良い手本にしましょう… ![]() 神様の内側は目に映りませんからどうなのでしょうね……… ![]() ![]() ![]() お客様が沢山集まる神社が力を保持している神様 なのかな?どんなお客様が来るのかにもよると思いますが… ![]() 目に見えないもの… 何々したらいけない。 縁起を担ぐのは目に見えるものを担ぐ。 目に映る神楽が好きな神様は、小さな穴から覗いて見ているような状態かも知れません 。美人のいけにえ、血、舞、演奏、お金… 有り難い貴重な尊いものが好きか… なら人間と変わりない。 神様に気に入られるには… 神様の好物、神様が楽に願いを叶えるよう神様が楽なもてなしの舞を自らで披露する ![]() 身嗜み【服装・容姿・言動などをととのえること。またその心がけ。身につけておきたい教養・技芸】(服装、顔、歯磨き)、 形式、おさい銭の入れ方(楽に投げられて貴方が神様なら願いを叶えるだろうか…? 自身は楽で気持ちいいかも知れませんが… 音を大きくなるのも… と気遣いしておうへいな態度を改める [横柄][形動]偉そうな態度で神様を見下さない。 習慣の人はおさい銭を楽に投げる、落とすでしょうが、心を込めると天に献上するようにそっと手の平を上に供える?(結納の品みたいに?) 親にも誰にも教えもらっていないけれど、心なくいわれて動くのは家畜といわれ、選択の自由が与えられている)、 金額(習慣で、楽に続ける事が出来るいつも同じ金額ではなく、なぜその金額を入れるのか何かにこだわりを持ち意識して…ちなみに目下の子供でもいうことを聞いてもらうお駄賃は、ジュース代金150円以下、80円以上は必要か? 与えるものは天といいますが、横柄にならず天に上納。) の身と嗜み(つつしみ。節度。)を整え、心清らかにお参りしたいものです 。景気が良かろうと体調が悪かろうが、周り(四季)が変わっても色を変えず緑を保つおめでたい松になる。 周りの色を害さない緑と土の茶色(心配り、気配りの気遣いから、言葉遣い、体遣い)。 汚れたら(不快)清浄甘茶香でお清めして…、 疲れたら(貧乏神を背負う)慈悲甘茶香で洗濯して…、 たるんだなら(食べ過ぎ)、引き締める侘び寂びで引き締めて…、 セントラルの道 。心を純白に、体に緑にする… 神様が海を見ているような楽な感じになるには…、 習慣ではない、毎日同じおもてなしでは神様が飽きるのでは?と意識する。 体はご自身は楽ではなくても好き嫌いと計らわず、この苦しみは離れると楽だから務めようと励む。 心は第三者が見るように楽しむと極楽 ![]() 見えるものから見えないものを家族で作るには… 外出して様々な川を渡る前には、楽ではありませんがお家でゆっくりお奉りすれば後で楽に荒波も渡れます。 家族を背負う主人は、重さで地面に沈まず、空に浮かず、大地に根付いた木のように腰を据えてゆっくり静かに仁政を行う必要があります。 戦場に行く前に神社で祈願した大名のように(足軽でも家では大名)… 神様に捧げるもてなしの舞にも【雑草と花】があるからより美しく楽しいかな ![]() 。赤鬼と青鬼にも家族がいて、地獄で仕事が必要なので【神様と仏様が飽きる】なんて誰も教えてはくれない思いやり(相手の身の上や心情についての察し)の話…
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| (お線香お香/淡路梅薫堂最初の画面へ) | ||||||||||
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