手水の作法

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この作法は七・五・三で親から教えてもらうのでしょうね。







神社からそんなの一から【聞いてない】というのは…、よそさまに訪問するのはまず失礼のないようお茶席も自分で学んでからいくらしいですね。







相手は【伝統】から知っていて、来ていると思うでしょう。







自身の利便性、楽では今を考え悪魔の投げた楽の餌にすぐ手を出してしまう。そのぬるま湯にゆっくり浸かるともう外は寒くて苦しくて出られないガーン







その手水の作法の伝統が家庭にあれば、親から教えてもらい、次に教えられる…







相手さまにお参りしているのに、そんなの人間が決めたことで形ではない。気持ちがあればいいという人もいるといいますが、







そんな人には子孫も、親が決めたことを形ではない、気持ちがあればいいと答えてくれますね。








結局それは・・・







その場所の持ち主の【決まり事】と【伝統】で、気持ちがあれば相手にとって好ましい状態に整えるキラキラよう努める。




心は形を求め、形は心をすすめる。








言い訳が上手くなると自らの向上の種を摘んでしまうクローバー







愚かなものは口を開いて眼を閉じる。







愚かもの(知らない事がある)の自覚をして、静かに学んで家庭に光(知らない闇に光を射す)をもてなすのは楽ではないから難しいですねあせる







話も香りも難しいより楽が良い?(簡単に手にしやすい)。良い悪い計らいは最上級の苦しみ。







龍の口から水が出っ放しのところもありますが、形ではないので選んでお清めしてお参りをする。







形は様々で、結局同じ洗うということを行いますが、食べる事と似ていますね。







神社で神様の通る真ん中を歩く家庭がありますが、見る人が見たなら、あの家庭では…神様は…と解りますね。






反面教師?楽は入り易い悪魔の投げた甘い餌ですから、テレビを見るように子供は楽を見てしまい、それが普通と思うと普通ではない家庭では怖いですね。(自由はあるけど選択の自由。



どこかの国では娯楽テレビも、パレードも目に映る甘い餌はないから規制出来るのか?)







阿弥陀様はこのまま進みなさいというらしい。







お茶会でも一気にふすまを閉めないで、15cmほど残して一度止め、静かに閉めるそう(意味のある奥ゆかしい行い。周りの見る人、ふすまへの気遣いみたいですね。20cmでもいいのでしょうね)







全て楽で自分の利便でなく、相手にとって良い無駄が出来る余裕がいいらしい。







わざわざ上座は遠いところまで歩く…。近くに座る方が何ごとも楽で、上座を見る景色の方が景観は素晴らしい。







仏さまと、仏さまを見る人の関係のようひらめき電球







すぐに出来る手軽より、相手のために無駄をしている。







【しながら】は自分の楽で失礼といわれ、歩きながら見ないで挨拶されても…







結婚式も七・五・三も切羽詰まり始めるより、余裕を持って学んで用意をしてから…







今はビジネスでみんなしてくれますから楽。





苦労もなく流れてい…く







鍋の元。ジェットのタオルなどなどとても楽ですが、ないところでは苦しいしょぼん







供給者も使う人にとって楽なもの作り、薦めると簡単で利便性があり売れやすいですね。





楽を与える人にはお金が入り、楽を求めたら自らはあまり使わないからお金が出ていくかも知れません…







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以前から思うのですが…最後に次の人のために5でお清めしたあと、次のお客様は綺麗な柄杓を右手(まだ汚れている)で持ちます…。





左手を清めて左手に持ち替える。







汚れた右手の持っていたところを持つとまた左手汚れますね?そして左手に水を溜める。





それで口をすすぐ。







口は水から清められますが、心持ち…?







一拳上の位置を持つのか?







物差し次第か?







4の注意書きの左手でそっと洗い流しますとありますが、???







文章の流れから左手で口の汚れをそっと洗い流すのでしょうね。







教科書にあたるこの絵が横にあるから(番号通り左右に見ていく)解り難いですが、説明はないですが、左手で口の汚れ流した後左手をもう一度洗い流すのでしょうね。







相手に喜ばれる心持ちでいないと、気楽にいると楽を選んで悪魔の投げた甘い餌でどんどん堕落してしまうのでしょうねダウン







簡単なことも一度味わった利便から、邪魔くさくなり苦痛に思い億劫になり、いつものことの普通ではない大きな変化(大変)になるらしいガーン







苦しいような【無駄】を心持ちで楽しくしていれば、それが普通になって余裕が出来るのでしょうね。







周りのために(自分、家族、他人)、美しくゴミを捨てに行くとか…







あまりに外見(見た目)と内面(気遣い)が美しく無駄(ゴミを捨てるという主から離れている)をするから、会いたい、真似したいと【ゴミ捨て】から離れ皆集まって来て大人気になるような、







主観的で背負うものを捨てさせてくれるような、ゴミ捨ての女神様か、王子様が出てくるといいですね…





手間から余裕が…?

余裕から手間が…??
(お線香お香/淡路梅薫堂最初の画面へ)