「真心」は偽りや飾りのないありのままの心、気持ち。誠心誠意、他に施し尽くす心。
  
(されると嫌がる人もいます)

  「思いやり」とは人の身の上や心情について察する気持ち。
  (嫌がる人はいません、両方兼ね備えたのが愛や慈悲らしいです)

  仏様の最上の住まいは「清らかな心。」心は最上の富。



 仏壇・お線香・お香などは時代で変わりますが、「心」が大切なのはいつの時代も変わりません。
目に見える物、形式(建物・姿・形)で無く、精神(心)を大事にする浄土真宗のお寺に、『甘茶のお線香』の人気があります。
最後まで悟れなかった阿南に浄土三部経(仏説 観無量寿経無量寿経 阿弥陀経)のひとつを説いて救い今なお浄土真宗の人々を姿を変え方便で救うお釈迦様へ感謝の心を届けます。仏説というのはお釈迦様がこのように説いかれましたと弟子が聞いた文章で、如是我聞とお経にあるのも同じです。
法華経ではお釈迦様から教えを聞く能力の整った人へ最後の直接のお話です。悩み苦しみから救うため相手の身の上や心情をあわせて相手の能力に応じて教えを説く「対機説法」の思いやりから沢山の方便お経と宗派ができました。嘘も方便といいますが、人を救うための嘘は良いそうです。
 なにも考えず習慣(形式)で一年に1,000本お線香をあげるよりも、思いやりの心を込めた1本のお線香の方が価値があるそうです。
お寺院参拝でも、縁日や、その日参ると何万回参拝した功徳、価値のある日も、そこからくるそうです。



問題△結婚相手は?子供は?運命は?

結婚相手はどんな人がよいのでしょう?子供はどんな子供が善いのでしょう?

自分は幸せ、親も幸せ、相手も幸せ、子供も幸せ。
子供は親を決めることは出来ません。親は子供をある程度まで決めることができます。相手と自分をたして2で割れば大体創造がつきます。突然変異もあるそうですがそれに賭けるのは博打です。
親は子供は皆可愛いといいますが、子供は天からの縁で授かり生まれますが、その悪魔の誘いが嘘なのか本当なのか?いつまで続くのか?本当に善いのか?ある程度先まで考えてしっかりと自分で見極めないと悪魔の餌にかかるのは自分と子供だそうです。運命とはあの時あの瞬間、今の判断で自分の歴史は雫が水面に落ちた時のように動いて広がっていくのだそうです・・・
問題X お寺で地下室の極楽の扉を触れる事が出来れば極楽へ行けると言われている所もありますが?

降りて右に回って・・・説明されてなければ触れる事はできません。あの世も行く前に勉強していないと辿り着くことはなかなかできないそうです・・・


問題0 お賽銭を入れる時、どうされていますか?勢い良く仏さま向けて届けとばかりに投げている?
自分の願い以外は何も考えていない?感謝の心で「いつもありがとう」とそっと優しく入れる?


自分が仏様だったらどう思うでしょう?自分の事だけでなく、「相手の事を考える練習」みたいですよ。
仏さまに投げ付けないように網がしてあるでしょう!前に沢山人がいるのに我先に貪って前の人の頭に投げつけてはいませんか?お年寄りに迷惑をかけていませんか?自分の事しか考えないで我先に賽銭をいれる事が善いのではありません。
「遠く後ろからそっと手を合わせましょう。」遠くても仏様は見ていてその謙虚な姿勢に仏様はにっこり微笑まれます。
そのような人にこそ仏様や観音様などは見ていて、願いを叶えてあげたり助けてあげようとすると思いませんか?
全てには原因があって結果があり、そんな行為は未来に応じた報いが自然とあります。
全てに意味があるそうです。身の周りのなぜを七つ考えてみましょう。(なぜ挨拶をする?)日本人はみんなしているからしている場合が多いですが、それでは自分は救えても人は救えないそうです。
「仏様や神様は無垢な霊木や植物性の物を好まれます』様々に人から人へ渡り、縁で手元に届いたお札を供養します。
アルミニウムや銅は仏様には好まれません。
浄財「いつもは手を合わせるだけにして、純粋な感謝の心で一年に1度でもお供えしてあげると喜ばれますし、ご自身の心が清められ潤います。思いやりと真心は心の栄養です。」


問題1 社寺仏閣へ行ったときのお願いは自分の幸せを願う、他人の幸せを願う?


幸せは幸運に恵まれて、ココロが満ち足りていること。幸福は不平や不満がなく、ココロが満ち足りていること。幸運は運の良いこと、この三つで願っても叶いにくいのは幸福です。毎日に不平や不満があってもたまに幸運が続くだけで人は幸せなのです。
石仏様は昔全ての願いを叶えていたそうです。ですが人の不幸を願う者が現れ、願いを叶い難くしたといいます。
相手があり不平不満はあると思いますが、お祈りは人の幸せを願えばきっと幸運は続くのでしょう。


祈り、願いとは=唱える、言葉でいうだけでなく頭にそのイメージを思い浮かべるのが効果的!


問題2 仏に成られたご先祖様は、チョコレートケーキが好きでした。
自分は苺ケーキが大好き、どちらを供えると良いのでしょうか?

お住職さんはアロマの線香は止めて下さいと言いました。
仏壇屋さんはラベンダーの線香でも良いと言います。
自分でも線香らしくないなとは思っているけど、どちらを供えると良いのでしょう?


 答え ご自身の気持ち、心次第らしいです。自分で選んだその責任が「原因結果、応じた報い」で自然とあるそうです・・・


問題3 阿弥陀様はあの世(悩み苦しみのない極楽へ)で救済してくれます。
なぜこの世では悩み・苦しみから救済してくれないのでしょうか?

 
答え 心が足りないから悩み苦しみます。救われると信じる心がないと、極楽へも天国へもいけないそうです。
 
「清らかで柔和な心』 は 「清らかなお浄土」 へ導かれるようです。
この世も凡夫でなければ修行しだいで浄土になれるようです。


問題4
 神を信じれば救われる。阿弥陀様を信じ南無阿弥陀仏と唱えれば救われる?あの世はある?ない?


『あの世は有る』とはあることを肯定しますし、『救われる』『助けられる』『守られる』と信じ思えたとき、
もう
「様々なことから救われている」そうです。手に人の字を書いて飲み込むと緊張感から救われる。
お守りを持つ事によって災いが起こる恐怖から助け守られる。。そこにあるのは『心』です。
昔から病は気持ちからといいますが、
「無くなる可能性のある物を心の支えにしてはいけません。」
自分にどんなことでも良いですが自己暗示をかけて良くなるようにご自身やご家族を導きましょう。
悩み苦しみから救うために自分が仏様ならどう言うでしょう?お線香・お香は救って下さる「仏様へ祈りと真心を伝える、仏様への感謝の心を満たしてくれる」と同時に、この世での「悩み・苦しみから心を癒し整えてくれる」そうです。
流産や病気、どうにもならない事でもお地蔵様に触れば治る、大丈夫!
こうすれば善いと教えてあげるとその人は救われます。


問題5 人の道とはどんな道?お線香や香、茶をたてる道?


茨の道、餓鬼の道、修羅の道、極の道、剣の道、柔の道、様々な道がありますが

『華の道、華道』 『茶の道、茶道』 『香の道、香道』 にこの三つの道に通じる事は、
自分中心でなく、『人を持て成す心』です。人は沢山の人に様々に持成しをした方がご自身の心が潤います。
笑顔の持て成し、華の持て成し、茶の持て成し、香の持て成し、『真心』。
「相手の身の上や心情を察して考える思いやり、相手を大切に思う真心のもてなしこそ」それが『人の道、人道』


問題6 自殺者が多発していますがどこへ行くのでしょう?


現在なんでもできる自由の今を放棄して亡くなる人は何処へ行くのでしょう?
残された家族の身の上を考えれば「大丈夫ですよ」と皆いいますが・・・。
貪りの世界の餓鬼は食べ物を届けても貪るので燃え消されてしまうといいます。
生を受け自ら自由を放棄した人は、あの世ではもっと自由が利かなくなり狭く恐ろしい空間で苦しみます。
死んだ人は誰もが極楽へ行くと思われていますが、それはだれでも救われますよという仏様の思いやりのココロです。
楽しみも放棄した人は苦しみの世界に好まれるそうです。電波がきちんと届くように良い人は良いところへ、あの世もこの世も類は類を呼ぶ、波長があるそうです。自殺はしてはいけません。
もっと運の悪い人を見るなり、それだけで済んでいるご自身の運の良いことを考えてみましょう!
幸せとは=幸運に恵まれて心が満ち足りていること
幸運とは=運のよいこと


問題7 お寺で鯉に餌をあげるのはなぜでしょう?

自分のためにするのではなく、鯉が餌を美味しそうに食べるのは嬉しいもの。
もてなして相手の喜びを喜ぶことを感じてもらう意味もあるそうです。

問題8 昔から仏壇はなぜ座って手を合わせるのでしょう?

仏壇の前に座って手を合わせるのはご自身の気持ちを落ち着かせる意味もあるそうです。
子供など朝忙しいから「行ってきまーす」とたったまま歩きながらぺこりと頭をさげて外出すると交通事故にあったりする場合もあるそうです。
その報いといえばそれまでですが10分早く起きれば良いそうです。


◎ 花と人?春夏秋冬?生老病死?五行?


花は種子から芽生えそして育ち、精一杯美しい花を咲かせようとします。
咲いた花はいつかは散りそしてまた新しい種子から花は咲きます。


◎ 浦島太郎の話はどんな話?


昔々うらしまは、助けた亀に連れられて竜宮城へ行ってみれば・・・
亀を助けるとお礼に竜宮城で接待を受けた(道徳的に善いことをすれば善い事が・・・因果応報)
楽しい時間はあっという間に過ぎる、そして気がつけばいつの間にか時は過ぎていて周りも自分も年寄りに(人生)。竜宮城は楽しいですがいつまでもありません。その楽しかった思い出にどっぷり浸かると後の暮らしが大変だそうです。


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