香典金額相場/香典返しお返し香典マナー

創業明治38年

香典、香典返し/淡路梅薫堂

淡路梅薫堂 株式会社
-Awaji-Baikundou-



香典に添えて仏様の好物甘茶香をお供え


香典の作法、香典マナー。香典返し、香典のお返し

香典

香典返し、香典のお返し

香典、香典お札の包み方、香典書き方
香典相場香典金額は?

法事と法要の癒しご進物お線香
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仏様にお願いして良いのは名物・好物甘茶香。仏様のご馳走願いを叶う。
本田善美おばあさんはいつも拝んでいますが いつもいつもおなじお線香で願いは叶いませんでした

※毎日同じお線香のおもてなしではご利益を与える仏様や神様が飽きて元気を無くしてしまう・・・

香典と線香

現在、人が亡くなられた場合、お葬式・お墓など様々に費用がかかります。
その費用の負担を補うのに香典として現金を持って行くのが主流となっていますが、
「香典」の始まりは、字の通り「これから亡くなった人へお線香を供えるのを負担してあげよう」という意味です。亡くなられた方へのお供えには、お葬式・お墓などの費用を 「負担する気持ちの現金」 とこれから必ず使う 『故人に捧げるお線香、仏様に喜ばれる好物の甘茶香』 を香典に添えてもてなしてあげて下さい。



『香典返し』『引き物』『香典のお返し』『粗供養』

香典返しには日常生活に必要な物が送られる場合が多いです。
近頃は『甘茶のお香を香典返し』に使う方が増えております。

もてなしは極楽への人の道。仏様のお誕生を祝う『甘茶』は仏様の好物です。
大切な方が仏と成ってお誕生を迎える事が出来るように沢山の人々に甘茶香をもてなし、
お越し頂いた皆様の幸せも得られますように祈りと感謝を込めてお供えします。

亡くなったご家族の人が甘茶のお香でもてなし、『甘茶香を皆様に盛大に施し振る舞えば』
貪りの世界から餓鬼道に落ちていた目連の母のように大切なご先祖様が救われます。
そして頂いた方も忙しい日々から『お香を使いリラックス』する事が出来ます。
現在、お香やお線香を焚く時間のない人がメタボリックになったり、精神不安定になったりする傾向にあります。

葬式から帰られた場合、塩を撒き心身を清める風習がありますが、
甘茶には『厄・災難を洗い清め、苦悩を癒し長寿を保つ』意味合いがありますので
来ていただいた方にはご自宅で甘茶香をお使い頂き新しい気持ちに切り替えて次の日をお迎え頂いて下さい。



『香典相場、香典法事金額、香典を取引先へ?』

香典送り先 香典相場(金額 30代 40代 50台 関東 関西
勤務先の上司 五千円 五千円 一万円 一万円 一万円 五千円
勤務先の同僚 五千円 五千円 五千円 五千円 五千円 五千円
勤務先の部下 五千円 五千円 五千円 一万円 五千円 五千円
取引先 一万円 五千円 一万円 一万円 一万円 一万円
祖父母 一万円 一万円 一万円 一万円 二万円 一万円
両親 十万円 十万円 十万円 十万円 十万円 十万円
兄弟・姉妹 三万円 五万円 四万円 三万円 五万円 三万円
叔父叔母 一万円 一万円 一万円 一万円 一万円 一万円
友人・知人 五千円 五千円 五千円 五千円 一万円 五千円
隣近所 五千円 五千円 五千円 五千円 五千円 五千円

故人にとっては一生に一度の事なので相手の身の上や心情を考えてもてなしてあげましょう。
香典はこれから使うお線香をもっていきますが、お線香代金としてお金を供える事が多くなりました。
「仏様の好物甘茶香」を香典に添えてお供えすると仏様に心から喜ばれます。




『香典の書き方、香典お札の包み方、香典マナー』


ご霊前ご仏前への香典の書き方は施主の葬儀の宗教により違いますが、故人の宗教が解からないときは表書きに薄墨で御香奠と書いて下に名前を入れておきましょう。

香典のお札を選ぶ場合、神様仏様は両方とも植物性の清らかな物を好まれます。
香典のお札はマナーとして汚れ知らず無垢な新札を不祝儀用の香典袋にいれてグレーか紺のふくさに優しく包んで持って行って 『御霊前にお供えください』と言うと善いでしょう。



香典袋書き方

●香典仏式
仏式の場合の表書きは「御霊前」「御香料」「御香華料」等。浄土真宗では、「御仏前」を用います。一般的に「御仏前」は四十九日後に使われる表書きですが、浄土真宗では「御霊前」という言葉は使いません。また、香典袋に「蓮」の花が付いているものがありますが、これは極楽へ上がる仏教専用に作られた香典袋です。

●香典神式
神式の場合の表書きは「御玉串料」「御榊料」「御神饌料」等、水引は双銀、双白の香典袋を使用します。

●香典キリスト教式
キリスト教式の場合の表書きは「お花料」「献花料」等、カトリックでもプロテスタントでも通用します。プロテスタントでは「弔慰料」、カトリックでは「御ミサ料」とすることもあります。水引はないものでも構いませんし、黒白の水引のものでも構いません。

香典の中包みには、表側中央に金額、裏側に住所と氏名を書き入れます。

香典中包みの書き方
<香典中包の表>
中央に金額を漢数字で縦書きにします。
<香典中包の裏>
 左下に郵便番号、住所、名前を書きます。

漢数字

「円、圓」 「金」 「也」「100、百」 「千、阡」 「万、萬」 「1、壱」 「2、弐」 「3、参」 「4、四」
「5、五」 「6、六」 「7、七」 「8、八」「9、九」 「10、十、拾」


法事、進物表書き

・ お線香のこと 
・ 清浄甘茶香のこと
・ お墓参りのこと
・ 法事法要仏事マナー
・ お盆の始まり
・ 「喪中ハガキが届いたら」
・ 先祖供養
法事と法要の癒しご進物お線香
法事御供お線香、香典返し粗供養。淡路梅薫堂の通販部。

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