初盆参り新盆お盆仏様のご馳走をお供えするのは『極楽への道』。
お盆には貪らず御供や皆様を盛大にもてなしましょう。
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お盆にはご先祖様が旅の途中で帰って来られるそうです。生前の未練が残って餓鬼道に落ちないよう慎重におもてなし。
「人が生きていくには沢山の生命を頂くという、罪を犯さなくては生きてはいけません。」
全ての生物にも親がおり、大切な家族もいるはずです。
目連の母のように自分の仏様(ご先祖)だけ、自分の家族だけ大切にしていてはいけません。
お盆には仏様のお誕生を祝う「甘茶」を使ったお線香『甘茶香』を、亡くなった方が仏となって「お誕生を迎える」
事が出来るように沢山の人々にご先祖様以外の仏様にも仏様のご馳走をもてなし、お世話になった全ての生物の縁起
(互いに関係し成り立っているお蔭様という気持ち)に感謝して、
沢山の人々が好き嫌いでなく 『香りと感謝の心を一つ』 にして仏さまの好物、仏様のご馳走で初盆を盛大に持て成し、
仏様に喜ばれる「甘茶香」をお供えし、相手の好物を供える善行の功徳をご先祖様へ回し向けることによって、
仏様の慈悲により『ご先祖様・皆様が浄土へ上がる』浄土の幸せが益々増し、
仏様・全ての生物に感謝する、相手を大切に思う善い行いの報いで救われます。お釈迦様の誕生日も祝ってあげましょう。
人は行いの報いを受けます。好き嫌い 『貪りは地獄への餓鬼の道』
お盆には相手の身の上や心情を考えた「仏様の喜ぶ甘茶香」の持て成しと、
誠意のある真心の施しは 『極楽への人の道』