竹に上下の節あり、松に古今の色なし |
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| もちろんご存知と思いますが… 竹に上下の節あり、松に古今の色なし。 竹には上下の節がある 。人間関係でも上下があるよという意味だそう 。まさかそんな、人間は平等だと言ったじゃないかと、ちょっとびっくりしてしまう 。でも本当らしい。 実はこの句は対句になっているそうで、この次に松無古今色ときます。 これは、松は季節によって緑の色を変えたりせず、いつも平等であるという意味だそうで、今のような日々でも心に緑を保つ事が大切らしい(緑色は他の色を邪魔しませんね。周りの環境が変わっても豊かでいることが大切)。 つまり、二つの句を使って言っていることは、平等といっても区別はあり、区別があっても平等であるのだから、本来の姿そのままを認めてこそ円満だということだそうです 。男尊女卑はけしからんけれど、男と女は同じではない 。人生の先輩後輩という年齢による上下 ![]() 関係もあります。十人十色を認めて和敬清寂()というわけだそうです。 この句でもう少し深読みしたいのは、竹の上下の節は硬く、お互いを支えあいながらも、自分の領域をきちんと持っているという関係の作り方らしい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 。気楽な家庭は、ギャハハ母 【地が盛んで子供は堕ちる】気楽な家庭は、ホっトケ父 【人(子供)が盛んで天(父)は離婚の危機】気楽に神は終いで紙芝居 【三位一体の家庭はなく、行わず聞かせるだけ】神棚もない、仏壇で御先祖様を奉らない、どちらの親もいない【新居】で気楽な家庭でなりやすい 。マンションなど新居に済む気楽な伝統も続きます。 お墓参りに気楽にスリッパで行く家庭の伝統も。 ![]() 多分、今現在も主人の御先祖様の身分相応のおもてなしをしているでしょうが、 相手に合わせた【御先祖様の身分相応】のおもてなしで松竹の緑を保つ三位一体。 ![]() (天の太陽【父】、人の苗【子供】、地の畑【母】) |
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| (お線香お香/淡路梅薫堂最初の画面へ) | ||||||||||
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