交渉を有利に利の追及… |
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この中には70数冊の過去帳が入っているそう。
知らないのと知っているのでは少し想いが変わりますね
気が晴れる祈りは、自らを平和にします 観光ガイドさんが隣で話していて、無料で聞く事が出来てとっても幸運
その向こうにある平和の灯は、雨が降ろうと風が吹こうが一年中燃えているそうだ。 日本の国旗。
平和の灯の台座は、手首を合わせ、手のひらを大空にひろげた形を表現しているらしいが、見てその想いは認識できず、読んで初めて知りました。
「核兵器が地球上から姿を消す日まで燃やし続けよう」という平和の灯。(写真では炎が見えない?けれど勢いよく燃えている)
世界から核兵器は無くなるだろうか?
世界の人々が平和になるには世界各国、皆さんが不平不満のない状態、利の平等、平らになるのか?
それとも愛から他に自由を許して、何事もない安穏な日々に自分達だけが幸せを感じ平和になるのか?
クリスチャンは富める人も、貧しい人も愛して今も平和?
他を迫害しない平和の鳩は、天敵もおらず、餌も手に入り環境も良いのかも知れませんね。 広島平和記念資料館(日本語を中心に少し英語表示されている)。
入場料50円で3時間もいました。写真撮影はフラッシュなしで可能。
鞄を下に置いて写真を撮っていた所、定員さんが親切にコインロッカー(お金は戻るタイプ)を案内してくれた。
その際ちょうどオバマ大統領が核実験を発表したあとで、最後の核実験(北朝鮮)からの日を館長が変更していた。
0にならないのは核実験からもう53日経過しているから。 核はドイツが最初に発見し研究。ユダヤの技術だから乗り気ではなかった?そのままドイツは敗戦。
敗戦したのを科学者に知らせず研究を進めた?科学者が中止を勧めるも国が推し進めた?
研究をアインシュタインがL.シラードらの要請により、ルーズベルト大統領に手紙を送った。
ウラニウムにより新型爆弾がつくられる可能性があること、ドイツが開発する可能性があることを警告したもので、マンハッタン計画の発端となった。
マンハッタン計画で大金を費やした。
戦争の動きは陽で、平和の静は陰だそう。どちらが損か得か、二つに計らうと悩み苦しみを生むといいますが科学者も国も利益も追及している。
自分たちにとって都合の良い利益のものと結びつく。
無いものを求めて得られないのは苦しみといわれ、日本の戦国時代においても、足るを知って今目の前を楽しみ(知足)お茶を美味しく飲むことを勧めた千利休 (おもてなしをする施主は利を休む) は平和だった。
雨は漏らずほどに、食は餓えぬほどに、衣は垢付かぬほどに(洗濯してきちんとしていたら接いだのでも、解れていても良い)。侘び寂びの色のない凛とする引き締まった礼を尽くす空間。
限られた一杯のお茶(利)を皆で美味しく飲むことは、日常の全ての人の平和と幸せにも繋がる。 市場という一つの傘(100%)からはみ出て塗れないよう試行錯誤されている。 傘でウエイトを重く占めるのは、お客様が塗れないような傘になる商品。 今ある目の前の一杯のお茶という恵み(利)を皆で分かち合い、周りにも礼を尽くしお茶にも施主にも感謝して今目の前を皆で共に楽しむ心持ちを教えたそう。(あまり豪華絢爛では周りが不快な場合も) 墓用のお線香は海外産と決めている人もいるそうですが・・・、
仏様とご先祖様が見ていてお墓参りに本当はお線香が大切なのを誰も教えてはくれない。
お盆は特に執行猶予 のご先祖様が眺めている・ ・・ 教えてくれたら良いのですが、波紋が起こるといけないので言葉のもてなしで「私もそうですよ」と謙虚に答え「大丈夫よ」と言葉のおもてなししをてくれますが、実は謙遜していてお客様にあたる大切なご先祖様をおもてなしするのに懸命に服代を節約しても、化粧代を節約しても心と体を洗濯しご先祖様へお茶にあたるお線香は、皆さま服装を正して国産の良いのをお供えに行っています。 「この香りが好きなんです」というと販売員は良い香りですねといいます。これ下さいという「はいどうぞ」といいます。お客様は神様といわれ、神様にははいそうですね、しかし・・・と話を続けるのは難しい。
ご自身も地獄へ落ちないようご挨拶には、ボロは来ていても心を錦にして、ご自身の一食分を我慢してでもご先祖様には良いお線香をという豊かな心もちが良いのかもしれません。 焚いてて「良かった」と思わずつぶやくあの世とこの世 (皆が極楽へいくのなら赤鬼・青鬼は全員リストラされるといいます。赤鬼も青鬼も食べて行く為に仕事が必要でしょうね。) 仏教では着るものは羞恥を包めればよい。食べ物は体を保てれば良い。建物は雨をしのげれば良いと書いてある。
千利休は仏教徒だったそう。
お茶を美味しく飲む事を深めるだけでなく、目で見える色を広げて嗜好する場合もある。
解らない人のために仏像みたいにイメージするための演出か?
内と外、表と裏、好きと嫌い、全て2種類に計らわれている。
利の違い、重きを置くおもてなしの考えや、話す相手の違いから様々な世界に宗派があります。 愚かにして愚かを知る人は、愚かにして賢いと思う人より優れている。 この世の極楽も、あの世の極楽(国公立で阿弥陀様に救われて今度は人を救う勉強をする大学)も中々狭き門に違いない。
核爆弾を落とす候補地が沢山あったが、連合軍の捕虜施設がないと思われる所、原爆の威力が解る広さ、連合軍(アメリカ・イギリス・中国他)にとって利のある都合の良い所が選ばれていったそう(そのため原爆落とすまで広島へ空襲禁止)。候補地の京都が外れたのも利から・・・ 原爆はソ連の影響力が広がるのをさけられ、また膨大な経費を使った原発開発を国内に正当化出来ると表示されていた(その方が利がある)。 人は利を求めているから「大丈夫」、「いいじゃないか」、「仕方ない」と推し進めて最後に論理で正当化(言い訳・説明)するのはいつの世も同じ。
※世界各国は交渉を有利にするために核を保有するそうだ。
不利な国や空腹な国も担当者も変わりますし、有利に交渉したいと思うが核以外に有益をもたらす技術がないのか?核保有国が増えていますが、核の保有国同士の対等では有利な交渉は出来ません。
背負うものがあると、自分を不自由にして相手に自由を与える愛は、交渉の場では生まれ難い。
その美しさの陰で、その時この世のものとは思えぬ醜い惨劇が展開されていた(見る位置によって異なる)。
大家事の真っ只中、聞こえるのは家の燃える音だけ。
河では竜巻が発生。
うなりをもった赤黒い竜巻が上がった。
空からたくさん物が落ちて来る。
道路の水溜まりの水を飲む人も。
黒い雨が降る。
熱い炎に囲まれ息苦しくなり喉がかわいていたので、突然降って来た黒い雨を飲もうと大きく口を開いて天に向け、雨を飲んだ人もいる。(喉の渇きに黒い雨を飲み、後に苦しんだ。悪魔の投げた甘い餌)。
苦しい時や無理している時には甘い誘いに乗り易い。
堕落、楽の甘い餌。
国際化は、双方の国の歴史を正しくとらえることで初めて成り立ちます。
お互いの痛みを未来へどう生かすかが大切ですと書かれていた(国によっては利から書き変える場合もあるという)。
原爆投下に係った人?が平和記念資料館に訪れた際、原爆も爆弾も早いか遅いかの違いで謝ることはしないと言ったと書いてあった。日本が海外でしたことと変わりないと。
綾瀬はるかさんの実家は広島。お婆さんと当時の原爆について話す本も売っていた。
割引きしていて当たり前?日本の物価はとても安くなりましたが、本当にいつも安価で売られているものは安心なサービスなのだろうか?
(サービスとは人のために気を配って尽くすこと。国や地方公共団体・民間団体などが一般の人々のために事業を提供すること)
業者も個人も提供者を信用して成り立ってる部分も多いと思いますが、その安価な商品できちんと気を配って尽くされた商品だろうか?目の前の財布に優しい楽の甘い餌から、いつか安物買いの銭失いにならない世の中であって欲しいと思います。
地下には平和祈念・死没者追悼空間。
死没者数(約14万人)と同数のタイルを用いてパノラマで表現。
被爆地後に鳥居がポツンと立っているのが印象的でした。
被爆体験記や原爆死没者の氏名・遺影の収集、公開などをしていますが、他に行こうと思う場所もあり時間が無かった?ので通るだけでその場を後にしました。 |
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| (お線香お香/淡路梅薫堂最初の画面へ) | ||||||||||
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